初級 No.30368の問題

No.30368 東1局 7巡目 西家 ドラ

ネトマ勢には分からん事かも知れないけど、10年前くらいの雀荘では、ラス確アガリや、(アガリに向かわない)一発消し、大長考、見せ牌、腰使いはタブーという文化があった。その中でも特に、見せ牌、腰使いについては、その牌や待ちでのアガリ放棄、というペナルティーが課せられるのが一般的であった。

しかし、そんなタブーは今は無くなって(残ってたりするかもしれんが)、みんな自分本位で伸び伸びと打てるようになった。

たぶんネトマや、Mリーグ文化の影響が大きいだろう。

Mリーグは「少ない素点を何とか守り切った!」とか言って平気でクイタンのラス確アガリするし、4センチの手牌で大長考した挙げ句に4枚目の共通安全牌を切ったり、相手が危険牌のドラを切った時にいちいち手を止めて長考したりなどなど、結構みんな自分本位で打っている(笑)

それはそれで良いのだけれど、一方で、めちゃくちゃストレス溜まる場面も多いのではないかと思う。例えば危険牌を勝負するたびに下家に長考されたりとか、100点差2着の勝負のオーラスで、ダンラスがクイタン1000点上がりとか、見ていられない部分が多い。。


それに、今後自己本位の打ち方が進んで行ったらどうなるのだろう、、、
例えば初牌の字牌ドラを切ったら、鳴けなくても長考して腰を使い、ドラの対子以上持っていそうなブラフをかけるのが基本戦術になったりするのかな 笑

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