初級の何切る問題一覧

No.22815 東1局 6巡目 東家 ドラ

つい先程の手牌

手が止まってしまって

自分の選択に自信がありません

No.22809 東1局 6巡目 西家 ドラ

白は下家からポンしています。
関連牌。東家が東を1枚、南家が西を
1枚切っています。
他に条件はないとします。

No.22806 東1局 5巡目 北家 ドラ

No.22805 東2局 7巡目 西家 ドラ

No.22804 東1局 4巡目 北家 ドラ

No.22803 東2局 7巡目 南家 ドラ

条件は特にないとします。

No.22800 東2局 6巡目 南家 ドラ

条件は特にないとします。

No.22797 東1局 1巡目 東家 ドラ

ツキとは、俯瞰的に見る必要があります。
例えば、典型的な「三面待ちがタンキに負けたのでツいてない」という意見は、待ち牌の枚数だけの評価による判断であり短絡的と言えるでしょう。

先日、メンチン待ちリーチ(しかも場に一枚も見えてない)がリーピン待ち(3枚2枚切れ)に負けて、悔しがっている人を見ました。
待ち枚数だけでいうとメンチン側14枚vsリーピン3枚で、圧倒的有利にも関わらず負けてしまい、メンチン側の人は悲しいほどツイていないように見えます。

しかし実際は、
・メンチンリーチ故に筒子がバカ高くなっており、また全員の警戒も集中しており、筒子は誰も切りたくないような状態であった(端牌すら生牌)。その分萬子はかなり安く、しかもはメンチンリーチの現物であった。

・降りている他家は複数枚持って止めていたものの、一枚しか持っていないは現物切り終わった後すぐに出た。

という状況であり、実はメンチンリーチ側は警戒レベルが強く出あがりはかなり厳しい状況であり、片やリーピン側は出あがりがかなり期待できる(他家に一枚でもあれば出そう)ような状態であったことがわかります。

これを踏まえて考えますと、メンチン側とリーピン側は、上がれる可能性においてはだいたい五分五分、もしくはリーピン側がやや有利、くらいの戦いだったのではないのかな、と思います。
待ち枚数以上に、「待つ牌」は重要な要素であるのです。

No.22796 東1局 3巡目 南家 ドラ

条件は特にないとします。

No.22792 東1局 6巡目 東家 ドラ

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